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振り返るとき

ひとつ歳をとった。

37にもなると自分の歳を正確に覚えていられなくなる。

何歳?と聞かれると、

えーっと、去年干支だったから37か・・・

というように、考えてからようやく出てくる。

そのくらい年齢を意識する機会が少なくなった。


昔、平均寿命が40〜50歳だったことを思えば、医学や文明の発達ってすごいなぁと思う。
それだけ人生の中で経験出来ることが多くなってるんだと思う。


六占星術では、私にとって今年は健弱の年らしい。無茶をせずに自分を解放していけたらいいなと思う。

あけましておめでとうございます

みなさんにとって良い年になりますように。


避難生活を強いられている人々が少しでも落ち着いて暮らせるようになりますように。


ryuu



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昨日、大掃除をした。

思い切って洗濯機で毛布を洗ってみた。

すると、毎年冬になると寝起きに鼻が詰まっていたんだけど、今朝は鼻が詰まらなかったのだ。

犯人は毛布だったのか・・・


うーん、こんなことならもっと早く洗っておくべきだった。

最近は毛布洗い用の洗剤もあるし、洗濯機も毛布モードというものがある。便利になったなぁ。


大掃除といえば、まだ完璧には片付いていないんだけど大量に洗濯したおかげか気が抜けてしまって何もする気が起こらない。不要なモノを捨てるというのは意外に快感だなぁ。o(^−^)o


今日は姉と電話で喋った。クリスマスに出産予定だったのにまだ生まれていなくて暇にしていた。お腹の子は3700グラムにもなるらしい

背後で3歳の姪っ子の泣き声が聞こえてきて微笑ましかった。


3児の母である妹からは年賀状が来ていた。

子供3人が仲良く遊んでいる写真が入っていて微笑ましかった。

lisa1
(写真を載せるわけにはいかないので代わりに↑)

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メリークリスマス

30過ぎた辺りからクリスマスを祝わなくなったが、やっぱりこの日は「人に優しく」を意識している。


寒い季節、少しの心遣いであったかくなるもの。


母がご飯作りをめんどくさがっていたので、私が作ってみた。



今日の晩ご飯のテーマは「ローフード」(^^;


大根と人参を千切りにして、玉ねぎをスライスにして、それぞれ別々にボールに入れた。


「お母さん、今日は焼肉にしよっか」と言ったら、母は喜んでいた


が、焼いたのは牛肉のみf^_^;)


あとは、3種類のサラダ。



料理ちゃうやんー!とツッコミが来そうですが、この時期の健康を考えると理にかなっているとも言える。




一旦喜んだものの予想外のものが出てきたからか、母は何も言わず、焼肉と大根と人参のサラダを食べていた。



玉ねぎは苦かったみたいで人気がなかったなぁ。





こういう時、結婚してなくてよかったとつくづく思う。

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人と比べているうちは大きくなれない

今まで生きてきた中で他人と比べたり他人をライバル視したことは、たしかにある。



でも、そんな時自分は成長できたかというとそうでもないんだなぁ。




一番成長できた時というのは、ただ純粋に物事に取り組んでいた時のような気がする。



他人を尊敬することとライバル視することは違うんだ。



大切なのは自分がどうありたいか、じゃないだろうか。




このことを考えるだけでもエネルギーと時間はたくさん必要になる。






他のところに使う余裕なんてないはず。

パラレルワールド

最近、不思議でしょうがないことがある。


私はTwitterやRSSで放射能汚染を懸念している人の書き込みを読むことが多い。


そうすると、健康に対する影響(特に子供の症状)が少しずつ出始めているという情報に遭遇する。


それなのに、テレビ番組では何事もなかったように料理番組やグルメリポートを流している。


「この食材のセシウムは20ベクレルなので大丈夫です〜」とか言う人がいてもおかしくないはずなのに・・・


料理番組を見ていると、あの食材はどこ産のものだろうか?と気になる。


そんなことを一言も言う人がいないのは、タブーなんだからだと思う。


パラレルワールドに住んでいる気分になる。


未だに1μSv/hもある地域に人が住んでいることが不思議でしょうがない。


福島原発の事故は、大したことがなかったのだろうか。



*************



私が大学4年に上がり研究室に入ったとき、自己紹介をする機会があった。


環境系の研究室だったので素朴な気持ちとして「原発の健康への影響を研究したい」と言ってみた。


すると、一人の先生が突然「それについては、国から研究費を貰っている立場からは何も言えないなぁ・・・」と言ったのを覚えている。


もちろん研究テーマは学生が勝手に決められるものではなくいくつかある中から選択するという制度なので、私が原発について研究することはなかったけれど、そのとき「原発」を批判する(研究対象にする)ことはタブーなんだということを知った。


研究費をほとんどもらっていない地方大学の教授でさえ口を閉ざさざるを得ない空気があるのだから、東大や放医研の研究者が御用学者になるのもわかる気がする。東電に関わっている会社や独立行政法人、財団法人の人たちもテレビ局も文科省の職員もしかり。みんな見えない鎖につながれているのだ。


そうやって考えていくと、東電やテレビ局を批判する気持ちがなくなる。


批判すべきは政策を決定している人たち。


だけど、それは誰だろう?


私に出来ることは、おそらくないんだろうなぁ。


日本には今、そんな無力感を感じてる人がたくさんいるのではないだろうか。


英語が出来る?

翻訳をしていると「英語の出来る人」と見られることがある。



母に至っては
「ちょっと英語をかじったからって、海外どこへでも行けると思ったらあかんよ!」
と言われたことがある。(実際そんなこと思ったことはないんだけど…(-.-;))



そもそも、「出来る」ってどういうことなんだろう。


語彙力が豊富なことだろうか?


聴く能力だろうか?


相手の言っていることを瞬時に理解する能力だろうか?



だとしたら、辛うじてあるといえるのが語彙力。といっても、ある専門分野の単語に限られるわけで生活の中のコミュニケーションに必要な語彙力はほとんどない。



そもそも、英語は出来る出来ないという対象になるんだろうか?



生きていく上で必要ならば、文法が間違っていようが単語を並べるだけであろうが意思表示しようとするはず。



それで意思が通じたら「出来る」ことになるんだろうか。



アメリカに行けばホームレスだって英語を話す。



言葉ってそういうものなんだ。



語学を習得するのに必要なのは机の上で勉強することではない。


意思が通じなくて悔しい〜という経験じゃないかな。



海外旅行については、必要最低限の言い回しを覚えておけばいい。



それよりも大事なのは情報だと思う。



それぞれの国には文化や歴史、タブーがある。



平等という概念のない国もあるし女性の地位が低い国もある。さらに国という概念のない国もある。



そんなところに行くのに、英語力があるから大丈夫と考える人なんていないんじゃないかな。



世の中というのは人の心理で動いているんだと思う。



快、不快が基準なんだ。


不快の度を超すと戦争が起きる。



それを避けるために語学を習得するんだ。



相手の国の言葉を話すだけで距離がグッと近づくからね。



見えてくる世界も広がる。




「出来る出来ない」で判断しようとする母との間に距離を感じた。

温かい


派遣の仕事が終わった。。。


(主に通勤(-.-;)が)疲れたーという思いと同時に寂しいな〜という思いがある。


みんな気楽に話しかけてくれた。それに事務員さんたちはホントに良い表情をしている。笑顔がいいのだ。



会社ですれ違うときに何気ない言葉をかけてくれることがあるんだけど、そんなとき緊張感が消えていくのを感じる。



本当に些細なことなんだけど、そんな小さなことから居心地の良さが生まれるんだなぁと思った。


温かさは小さなことから生まれるのかもしれない。

見えないもの


普段、人と比べるということをせずに生きている私もたまに他人を意識することがある。



それは、誰かに比べられたとき。



結婚しているかとか、どんな仕事についてきたかとか、恋人がいるかとか何かの指標が話題になったとき。



そういうとき、自分って平凡やな〜と思ってしまう。



ひとくくりにされて、誰かと同じと分類されると。



でも、心の何処かでそういうことに抵抗を感じている。



人って、何かの指標で似ているということは言えても、それは一部であって大半は全く違う生き物なんだと思う。



たとえば、心。
当たり前なんだけど、志や意識の持ち方はみんな違う。



それを職業や属している場所でひとくくりにこうと見なすことなんてできない。



今の会社には研究者がいるけれど、あまり実験をせず出張ばかり行っている人もいれば、一人で黙々と何かしている人もいる。



考えていることや思考方法なんて全く違う。



なのに同じ職業というだけで、端からは同じように見られることが多いんじゃないかな。



だから、人と接するときはその人が楽しんでいるかとか志に向かって進んでいるかとか、肩書きになっていないものや見えにくいものを尊重したい。

ほこり

久しぶりに部屋の掃除をしている。



棚の上に載せていたものを降ろして、黒い布で拭いてみたら



出るわ出るわ…



棚だけじゃなくモノの上もすごい!
ランプの傘だったりオーディオだったり。カーテンレールや壁についている木(名前はあるのかな?)の上も。



細かい埃が積もってるんだ。



毎日こんな中で寝ていたのかと思うとぞっとする


んだけど、忙しい時って何も出来ないからね。



派遣の仕事が終わったら、モノを3分の1に減らそう。



津波に流されたと思って処分しよう。



福井で原発事故が起こって避難せざるを得ない状況を想像してみよう。



捨てても困らないものは案外たくさんあるんじゃないかな。

正しさ


残念なことだけど、どこの国も原発事故や放射能漏れが起これば同じ行動を取るんだと思う。



YouTubeで、チェルノブイリのかけはしの野呂さんが被曝している子供が摂るべき食事について話していた。



果物などから酵素を摂ること。


酸化した油を避けること。



チェルノブイリから療養に来た子供たちはミカンをひたすら食べていたそうだ。



脳や身体が酵素を欲していたんだ。



本によると、低線量内部被曝では、放射線が細胞膜中で活性酸素を発生させるらしい。そこからいろんな疾患が引き起こされる。



だからいつも以上に生のものが食べたくなるのかも。



私もたまにミカンを大量に食べる。



そう言えば、2歳と3歳の甥っ子たちも1人5個ぐらいずつミカンを食べて野菜ジュースを何杯も飲んでいた。



関西なので放射能被曝のせいというわけじゃない(と思う)けれど、今の日本では安全な野菜や果物が減ってきているんだと思う。




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