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勉強はお金をかけたほうが身につく

今、ワードマクロの勉強をしている。


最近は、ネットでいろんな人が有用な情報を載せてくれているので勉強がしやすい。


特に、IT系の知識は調べればたいていは見つかる。


参考書を買わなくてもいいんじゃないかと思うほど。


でも、それはリファレンス的なものであって、基礎から懇切丁寧に教えてくれるわけではない。


わからないことを理解しようと思ったら、何度もキーワードで検索して最適なサイトを探すところから始めなければならない。


そして、そうやってようやく見つかっても断片的な知識だったりする。


やっぱり、ちゃんと系統的に勉強しようと思えば本が必要なんだ。


なので、部屋に眠っていた本を引っ張り出してきて読んでみた。


やっぱり本のほうがわかりやすい。


お金出しただけのことはある。


ネットは便利だけど、本も必要だなぁ。
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今日を大切にする

Robin Sharmaという人の著書に次のような言葉が書かれていた。

今日の過ごし方が人生を作るんだ。したいことをしよう。


Your days are your life in miniature.

As you live your hours, so you create your years.

As you live your days, so you craft your life.

What you do today is actually creating your future.

The words you speak, the thoughts you think, the food you eat and the actions you take are defining your destiny―shaping who you are becoming and what your life will stand for. Small choices lead to giant consequences―over time.

There's no such thing as an unimportant day.

外国人が持っている日本人のイメージ

Youtubeで、日本に来ている外国人にインタビューしている番組を見た。


外国人が持つ日本人のイメージには、誠実、真面目、清潔、親切、優しい、おしゃれなどがあった。


納得。


外国ではこれが当たり前ではないから。


特に、外国人が評価するのが「誠実さ」ではないだろうか。


もちろん、日本人全員が誠実というわけではないけれど、外国と比べると日本は誠実な人が多いと思う。
そのため、無駄に警戒心を持たなくていいから居心地が良い。


先進国ではない国では、一見普通に見えて普通じゃない人がたくさんいるから、どこかで警戒していないといけない。


トルコ人が嘘をつくときは、罪悪感なしに嘘をつく。特に、浮気をする男性は嘘はいけないことだとは思っていないらしい。


私も、トルコ人につまらない嘘をつかれたことがある。そして、そのつまらない嘘のためにそのトルコ人を信用できなくなった。


そんなことで人間関係が終わるのはアホらしいけれど、やっぱり嘘をつく人というのは信用できないから関わらないようにしようと思った。


日本人の精神には「嘘はいけない」という感覚が強く根付いているのではないだろうか。


そして、それはすごく誇れることだと思う。


その精神のおかげで日本人は外国人から好かれるようになったんだと思う。


だから、安倍首相が堂々と「Fukushima is now under control」と言ったとき、日本人が大切に守ってきたものを壊された気がした。

上に昇ってから見る

人と関わっていると、接触が生まれることもある。

もちろん喧嘩するというわけではないけれど、「ん?なんか違う・・・」と思うことも出てくる。不快に感じることも出てくる。人はそれぞれ違うのだから当然といえば当然。

そんなとき、どうするか。

本人に直接言うほうがいい場合もあるけれど、人との喧嘩が生まれるときって大抵はつまらないことが原因だったりする。

それは、他人の喧嘩を見るとわかる。

子供みたいやな~と思うことが多くて、部外者としては笑ってしまうようなことなんだけど、本人たちは真剣に怒っていたりする。

だから自分が当事者になりかけたときも、同じように外から見てみればいい。いや、上に昇ってから俯瞰するといったほうが適切かも。

これは、良い人にならないといけない、大人にならないといけないという意味ではない。


自分の貴重な時間とエネルギーをどうでもいいような小さなことに費やさないための方法なんだ。

生かされていることに感謝の気持ちを持ったら、大切な時間を無駄にしたくないと思えてくる。

震災から3年。
犠牲になった人もいれば、未だに不安を抱えながら生きている人たちもいる。

それを考えたら、自分は恵まれているなぁと思う。

時間を大切に、笑顔で過ごせる時間がたくさんできればいいなと思う。


P.S. ニコニコのりのパッケージを見て少し温かい気持ちになれました。

これからは知の時代

ここ数年は、いろんな生き方をしている人との出会いがあった。

会社に勤める人が大多数だとすると、それ以外の生き方をしている人との出会い。

少し泥臭くも見えるんだけど、会社に縛られずに収入を得て生きていこうとする姿勢からはすごくエネルギーをもらえる。

そして、何に価値があるのかを常に考えさせられる。

これから日本の通貨である円の価値は下がっていくと思う。安倍さんが無制限の金融緩和をしたり外貨購入ファンドのようなものを作ろうとしているから。

なので、円貯金を増やしたところで安心できなくなるんじゃないかな。

海外のお金持ちはいろんな資産を持っている。たとえば、土地やマンションなど。

それは通貨の価値が下がることをわかっているからだと思う。


では、どんな準備が必要なのか?

お金があればいろんなものを買っておけばいいのかもしれない。

そこまでお金のない者は、恐慌が来たとしても求められる人材になっておく必要があるのではないだろうか。

語学を学ぶ理由はそんなところにもある。もちろん、コミュニケーション能力としての語学を。

だから、今こそ日本人も語学が必要なんじゃないだろうか。


新年

新しい年を迎えた。


今年の抱負は、「良い言葉を使おう


これは今年に限ったことではないかな。ずっと持ち続けたいスタンス。

たまに、道を外してしまうことがあるかもしれないけれど。


言葉は自分を作るんだと思う。

汚い言葉を発したら、自分の心が荒むわけで良いことは何もない。

私は一生無宗教だと思うけど、仏教の道徳心は持ち続けたい。





洗脳原論という本を読んだ。

なぜトルコに来る日本人女性が簡単にトルコ人に騙されるのか、が知りたくて。

昨年は友人から聞こえてくる話に驚かされることが多かった。

そこで思ったことがある。

日本人は生まれながらにしてある種の洗脳状態にあるのではないか、と。
もちろん私も含めて。

誰かとある程度親密になったら断れない(断りにくい)のが日本人。

断るときでも、まずは相手のことを考えてどうしたら傷つけずに断れるかと考えてしまう。

その心遣いは、同じ価値観の者どうしの間では必要だけど、全く違う文化の国では通用しない。

むしろ、悪用されてしまう。

トルコはイスラムの国。
近代化してきているとはいえ、まだまだ男尊女卑が激しい。女性の地位は低い。

日本人とトルコ人は、水と油くらいに価値観が違う。

日本の価値観でひょっこり出かけていったら、簡単に口車に乗せられて騙されかねない。

普通、アメリカ人とかスペイン人とかなら怒ってすぐに立ち去るであろう場面でも、日本人女性は断ることなく、嫌な顔をせずに話し続ける。で、最終的に恋愛モードになりかけてお断りした時点でそのトルコ人男性は逆ギレするというパターン。もちろん、一部の日本人女性の話なんだろうけど。

これは日本で育ったからではないだろうか。

和を乱してはいけないと教えられて育ったから。

だから、トルコに行こうと思ってる女性はまず日本の価値観を捨てるべきだと思う。

和は乱して当たり前。そんなものトルコには始めから存在しない。
興味のない人から話しかけられても相手にする必要はない。時間の無駄だから。
自分が少しでも不快だと感じたらその場を去るべし。
興味のない人には笑顔を振りまかない。
トルコ人は見栄を張るためなら嘘をつく。

これがトルコの常識。

日本にいる感覚で知らない人にも笑顔を見せていたら、簡単に落とせる女だと勘違いされる。

こう書くと、まるで鉄の女みたいに聞こえるけれどトルコ人女性を観察してみるとよくわかる。
見知らぬ男性に声をかけられて笑顔で応える人なんていない。

スーパーのレジにいる女性店員もぶっきらぼう。まるで、ここは共産圏かと思うくらい。


そう思うと、コンビニでさえ笑顔で接客してくれる日本はなんて心地良い国なんだろう。
マニュアルだから笑顔でサービスしてるんだろうけど、それでもやっぱり笑顔はいいなぁ。

失望のエネルギー

失望するとエネルギーが湧くことがある。


私が大学に入学して間もない頃、授業に失望した。

予備校に1年通った後に感じたつまらない内容。

なぜかといえば、予備校の講師のほうが教える内容のレベルが高かったから。しかも、わかりやすく、こちらの興味を惹きつけるような教え方をしてくれた。おかげで、暗い予備校生活ではなく、勉強が楽しくて仕方ない毎日を送れた。

その後だったので、大学の教授の教える内容がつまらなかった。内容自体は高度なことを教えてるんだろうけど、淡々と授業を進める姿に失望したんだと思う。学生の反応を無視しているようで。
あ~この先生、10年前と変わらない授業をしてるんだろうなと思った。

浪人して入った大学だけど辞めたいと思ったくらい。結局は、サボれるだけサボるという学生生活を過ごして卒業した。

でも、私のように妥協できない人もいる。

同じ1年生で理学部の生物学科と地球科学科に1人ずつ私と同じように失望した子がいた。

そのうち1人は途中から学校にすら来なくなった。

聞くところによると、この2人は他の大学の医学部を受験して受かり、そのまま医学部に行ったらしい。
大学に在籍しつつ受験勉強するという隠れ浪人。なかなか上手くいくことがないと思っていたんだけど、知識への思いが強かったんだろうなぁと思った。
同じ高校のクラスメイトも、地元の教育大に入ったけど、その後受験し直して神戸大に行ったそう。


仕事を辞めた後とか、今の現状に満足していないときというのは、実は自分の内側でエネルギーがくすぶっている状態ではないだろうか。

集中して何かを勉強できる機会なのかもしれない。

失望というと、マイナスのイメージがあるけれど、そのエネルギーを良い方向に向けることだってできるんだ。

考え方次第で。

高田純次な生き方も悪くない

学生の頃、屋久島に行ったことがある。

姉と姉の友人2人の合計4人で。

海辺のキャンプ場に3日間泊まるというので、荷物が増えるんだけど、私は缶詰やカップラーメン、チーズなどの非常食を持って行った。

しかし、他のメンバーは持ってきていなかった。(。-_-。)

私ひとりだけデカいカバンだったので、ネタになっていた。

姉曰く、「キャンプ場だからコンビニくらいあるんじゃない?」とのこと。


実際に行ってみたら、地元の小さな商店しかなかった。

しかも、夕方5時には閉まり、土日は休み(^_^;)

私たちは金曜日に着いたので、3日間食糧を買えずに過ごした。

なので、私の持っていった非常食で乗りきった。

姉の友人たちには「○○ちゃん、えらいよね~。ちゃんと考えてて」と褒められたo(^-^)o


海は綺麗だし楽しかったけど、かなりひもじい思いをして過ごした。

でも、姉にとってはあまりひもじかった思い出はないらしい。
ダイエットできてよかったわ~と言っていた。

今気づいたんだけど、姉って、我が家の高田純次だったのかも。。

橋下市長

橋下バッシングが起こっている。


慰安婦問題に対して無責任な発言をしたのだから当然なのかもしれない。


ただ、マスコミが一斉に政治家の発言を批判し出したときは、裏で誰かが糸を引いている可能性も否定できない。


鉢呂大臣の発言のように、今回もマスコミによって発言の一部だけ切り取られて、意図しない形で伝わっている可能性もあるから。


そもそも、マスコミの信頼性って震災以降はかなり低くなっている。そのマスコミの書くことをそのまま受けとっていいものか。


橋下市長は、大阪の弁護士会から“品位を損なう発言をした”という理由で懲戒免職請求を受けた。


これは、アメリカの訴訟社会に近づいたのではないだろうか。
とりあえず訴える権利があるから訴えているように思える。


市長職をリコールするならまだしも、弁護士という市長とは全く関係のない資格を責めるのはどうかと思う。


薬剤師だったら、薬剤師の資格を剥奪されたのだろうか。



それに、発言という実体のないものに対して抗議が起こっているけど、市民にとっては発言よりももっと害のあることがあるのではないだろうか。


今回の件で、慰安婦問題が世の中に知れ渡り、国民一人一人が考える機会になった。


戦争と性が密接に関わっていることが明らかになった。


貧困と戦争が売春を生み出していることが悲劇だと思う。


地球上の男女の数が同じなら、買春なんてしなくていいのにと思う。


普通に恋愛をして、パートナーとして付き合えば、男女ともに幸せになれるんじゃないかな。


世の中から戦争と貧困がなくなるとしたら、売春はなくなるのだろうか。

株価

株価が下がった。


といっても、私にとってはどうでもいいこと。


株を持ってないから。


うちの母は株価が下がっているときに投資信託を解約したので、かなり損をしたそうだ。


株を大量に持っていた政治家たちはちゃんと損切りして利益を出せたのだろうか、と余計なことを考えてしまった。


それにしても、30兆円の損失が出たそうだ。


そんな金額を言われてもピンとこない。
1000円とかならコーヒー何杯か、とわかるんだけど・・・


そんなお金があれば、困っている人を助けられるんじゃないかなと思った。


日本人は海外の人からお金持ちと思われてるけど、本当はそうじゃない。


国が米国債をたくさん持っているだけ。


失業する人もいるし、ホームレスだっている。


そういう人たちを切り捨てないとこの国は滅んでしまうのだろうか。


豊かさって人の心の充足感があってこそのもの。


日本人として日本にずっと住んでいると、お金の価値が不変だと思ってしまう。

百均で売っているものはこれからも100円だと。


でも、ひとたび海外に出ると為替を気にしなければならない。


トルコに来た当初は、1万円が214リラくらいだった。

今は、1万円が175円くらい。


その差の40リラはどこに行ってしまったのだろう(ちなみに40リラといえば、庶民が4回外食できる金額)。


日銀がお金を刷ることによって、円の価値が減っていることをまざまざと実感する。


せっかく貯めたお金がいつの間にか4分の3になっているようなもの。


トルコ人は、過去のインフレのせいかあまり貯金をしないらしい。


貯金しても、100分の1に減ることだってあるから。


その代わり、お金持ちや資産家は土地や金を持っている。


土地バブルの前に土地を買っておいて1.5倍になったら売る、とかしているらしい。


円の価値がこれだけ下がったということは、日本人は今まで通り安心して貯金してはいられなくなったということではないだろうか。

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