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外国人が持っている日本人のイメージ

Youtubeで、日本に来ている外国人にインタビューしている番組を見た。


外国人が持つ日本人のイメージには、誠実、真面目、清潔、親切、優しい、おしゃれなどがあった。


納得。


外国ではこれが当たり前ではないから。


特に、外国人が評価するのが「誠実さ」ではないだろうか。


もちろん、日本人全員が誠実というわけではないけれど、外国と比べると日本は誠実な人が多いと思う。
そのため、無駄に警戒心を持たなくていいから居心地が良い。


先進国ではない国では、一見普通に見えて普通じゃない人がたくさんいるから、どこかで警戒していないといけない。


トルコ人が嘘をつくときは、罪悪感なしに嘘をつく。特に、浮気をする男性は嘘はいけないことだとは思っていないらしい。


私も、トルコ人につまらない嘘をつかれたことがある。そして、そのつまらない嘘のためにそのトルコ人を信用できなくなった。


そんなことで人間関係が終わるのはアホらしいけれど、やっぱり嘘をつく人というのは信用できないから関わらないようにしようと思った。


日本人の精神には「嘘はいけない」という感覚が強く根付いているのではないだろうか。


そして、それはすごく誇れることだと思う。


その精神のおかげで日本人は外国人から好かれるようになったんだと思う。


だから、安倍首相が堂々と「Fukushima is now under control」と言ったとき、日本人が大切に守ってきたものを壊された気がした。
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株価

株価が下がった。


といっても、私にとってはどうでもいいこと。


株を持ってないから。


うちの母は株価が下がっているときに投資信託を解約したので、かなり損をしたそうだ。


株を大量に持っていた政治家たちはちゃんと損切りして利益を出せたのだろうか、と余計なことを考えてしまった。


それにしても、30兆円の損失が出たそうだ。


そんな金額を言われてもピンとこない。
1000円とかならコーヒー何杯か、とわかるんだけど・・・


そんなお金があれば、困っている人を助けられるんじゃないかなと思った。


日本人は海外の人からお金持ちと思われてるけど、本当はそうじゃない。


国が米国債をたくさん持っているだけ。


失業する人もいるし、ホームレスだっている。


そういう人たちを切り捨てないとこの国は滅んでしまうのだろうか。


豊かさって人の心の充足感があってこそのもの。


日本人として日本にずっと住んでいると、お金の価値が不変だと思ってしまう。

百均で売っているものはこれからも100円だと。


でも、ひとたび海外に出ると為替を気にしなければならない。


トルコに来た当初は、1万円が214リラくらいだった。

今は、1万円が175円くらい。


その差の40リラはどこに行ってしまったのだろう(ちなみに40リラといえば、庶民が4回外食できる金額)。


日銀がお金を刷ることによって、円の価値が減っていることをまざまざと実感する。


せっかく貯めたお金がいつの間にか4分の3になっているようなもの。


トルコ人は、過去のインフレのせいかあまり貯金をしないらしい。


貯金しても、100分の1に減ることだってあるから。


その代わり、お金持ちや資産家は土地や金を持っている。


土地バブルの前に土地を買っておいて1.5倍になったら売る、とかしているらしい。


円の価値がこれだけ下がったということは、日本人は今まで通り安心して貯金してはいられなくなったということではないだろうか。

現代の修行僧

翻訳者って現代の修行僧なんじゃないだろうかという気がしてきた。

独身なら特に1人の時間が長いわけで。

黙々と仕事をする。

たまに原文という鞭に打たれながら。

で、修羅場が終わったら、抜け殻のように眠る。

で、起きてきたら、またブツブツと念仏を唱えるように独り言を言いながら仕事に取り組む。

雑念が払えない限りは、なかなか進まないけど、雑念が消えた後はなぜかサクサク進む。

もし○○だったら

大人になるにつれて、いろんなことが行動しにくくなっているような気がする。


朝起きて、“今日はこれをしようかな”とか“○○に行こう”と思ったとする。


でも、時間が経つにつれて面倒くさく感じたり「もし雨が降ったら、もし混んでいたら」というふうに何か理由を探して自分に言い訳をして結局行動できずに終わることが多い。


そんなとき、「なんでこんな簡単なことが出来なかったんだろう」と情けなくなる。


腰が重いとはこのことなのか。


行動しなかった理由を考えてみた。

⒈ エネルギーがない。
寒かったり、ご飯をしっかり食べてなかったりして、身体が行動するのを拒否しているんだと思う。
そんなときは、身体を温めたりシャワーを浴びて体調を整えてみる。

⒉ 大して重要ではない。
ふと思い立ったことというのは、自分にとってそれほど重要でないことのほうが多い。
ただ、行動してみて「やってよかった」と感じることが多い。頭で考え過ぎている証拠。考える前に行動することも大事なんじゃないかなと思った。


朝に感じた気持ちを行動に出来ないのは、何となく寂しい。



子供の頃のことを思い返すと、思い立ったことはその場で実行していたような気がする。

そこには躊躇というものがなかった。

「まずトイレに行って、歯磨きをしてから、その後で○○しよう」なんてわざわざ考えなかった。

そういう枝葉ばかりが頭に浮かんでくる今は、昔よりも賢くなったんだろうけど、退化してる部分があるんだろうなぁ。


マイナス面を探す癖をやめよう。

コーヒーはほどほどにしよう(私の場合、カフェインの摂り過ぎでマイナス思考になるので)。

アプリの良さ、盲点

iPod touchを愛用してます。
Appleのアプリは便利だと思います。

翻訳会社からメールが来ると、すぐに着信音で知らせてくれます。

まるで携帯のようです。

おかげで、来たメールにすぐに返信することができて助かってます。


昨日は、納品後の受領メールが来て着信音が鳴っていたのですが、重要なメールではないと思って件名だけ見て中身を見ませんでした。
そして、なぜかその後にまた同じような件名のメールが来ました。これも同じ受領メールだと思って見なかったのですが、実はこれは仕事の依頼メールでした(( _ _ ))..zzzZZ

しかも、そのことに気づかずにそのメールを一日以上も放置してしまいました。

翻訳会社さんとの信頼関係が壊れるかもしれない事態を招いてしまいました。

在宅の仕事はメールでのやりとりがメインなので、特に気をつけなければいけないのに。


アプリは便利だけど、使い方を間違うと怖いなぁと思いました。

最近

ブログから離れてるなぁと思ったので、気分転換に手書き文字アプリを使って今日の気持ちを表現してみました。


トルコでも、冬場は果物が少し値上がりします。

それでも日本の値段と比べると安いです。

なので、毎日りんごとみかんを食べてます。

昨日八百屋さんに果物を買いに行ったとき、思っていたよりも高かったので、確認のためおじさんに「何キロ?」と尋ねたら、「こっちに見に来な」と言って量りで量って見せてくれました。

結局、おじさんが合っていました。

おじさんを疑ってしまって申し訳なくなりました。

ちなみに、みかんとりんごを合わせて3.8キロ買いました。約400円。
高く感じたけど、日本では考えられないくらい安いです



ボロボロになるまで働くかっこよさ

いつからか、夜遅くまでボロボロになりながら働いているサラリーマンのおじさん達がかっこいいなぁと思うようになった。

全力で働いている人は、見た目はボロボロに疲れ切っていても、中身が充実しているんじゃないかな、と。


最近仕事を再開して、私自身、エネルギーが枯渇しかけることがあるんだけど、そんなとき、ボロボロになって働いているおじさん達のことを思い出す。

もちろん、仕事オンリーではだめだと思う。

人生いろんなことを経験しないとなぁとも思う。

でも、仕事(お客さん)を大切にする気持ちはずっと持っていたい。

今日は部屋の掃除ができていなくても、プライベートが充実してなくても、何かやり忘れていたことがあっても、とにかく仕事が充実していたらいいんだと思える。

仕事ってお金のためだけじゃないんだなぁ。

自分の芯を作ってくれて、人と人との関わりをもたらしてくれるものなんじゃないかな。

『原発・核事故に備えろ』

原発・核事故に備えろ―どう逃げるか? (Gakken ECO‐BOOKS―地球市民として暮らす)原発・核事故に備えろ―どう逃げるか? (Gakken ECO‐BOOKS―地球市民として暮らす)
(2000/01)
林 義人、山崎 智嘉 他

商品詳細を見る



説明
ブックレビュー社

まだ記憶に新しい東海村の臨界事故を振り返り,原発・核事故から我々が身を守る術を提示する
JCO東海事業所で起こった臨界事故では,3人が被爆し,そのうち2人が亡くなった。広範囲の放射能汚染が予想されるとして,一般市民も避難を余儀無くされた。この事故は一体なんだったのか,国や自治体の対応に問題はなかったのか――。事細かに時間経過をたどって事故の実態を検証していく。さらに救急隊員の被爆など,事故にともなう被害の全貌を解き明かす。では,事故から身を守るにはどうすればよいのか。本書ではヨウ素剤の効果などを示しており,何を食べたらよいのか,どんな姿で逃げればよいのか,家をどんな状態にしておけばよいのかなど,すぐできる現実的な内容が満載だ。具体的で示唆に富む指摘は,緊急時の自分の判断力がすべてを決めてしまうことを如実に物語っており,緊迫感を感じる。さらに,私たちの身の回りに放射能はこれだけあると記し,事故はまた起きるかもしれないと結んでいる。不測の事態にどう対応するか,生き残るための方法を伝授してくれる現代版サバイバル読本。 (ブックレビュー社)
(Copyright©2000 ブックレビュー社.All rights reserved.)

内容(「BOOK」データベースより)
ついに原子力施設の深刻な事故が発生した。1999年9月30日のJCO(ジェー・シー・オー)東海事業所での臨界事故は、原子力施設初の死者を生み、多数の作業員の被曝に加えて、一般人の被曝、広範囲の放射能汚染、周辺住民の避難、交通のストップ、31万人の屋内退避など、最悪のシナリオを現実のものにした。この緊急事態に、東海村、茨城県、科学技術庁、首相官邸が、いったいどう機能したのか、どこがどうして機能しなかったのか、そして、市民が自らの手が自らを守るにはどうすればいいのかを本書で検証する。さらに、放射能、放射線とはなにか、どういうものとわれわれは共存しているのかも明らかにし、核・原子力事故から、家族を守るために、また、みずからサバイバルするために、どんな事態にどう対処すれば生き残れるのかを追求した。

内容(「MARC」データベースより)
ついに原子力施設の深刻な事故が発生した。この緊急事態に東海村、茨城県、科学技術庁、首相官邸は一体どう機能し、どう機能しなかったのか、市民が自らを守るにはどうすればいいのかを検証する。〈ソフトカバー〉




以前読んだ本です。

部屋の中で別の本(アトミック・ハーベストという本)を探していたらこの本を見つけました。


東海村で起こった臨界事故について書かれています。当時の事故と今回の事故は似ている気がします。


事故を知った段階では、水道水はまだ汚染されていないはずだから、ただちにポリタンクや浴槽などあらゆる容器に水をためるようにしよう


と書かれていました。


ヨウ素を排泄してくれるものとして
味噌、コンブ、ワカメ、蟹、お茶、玉葱の皮、柑橘類の果皮、クロレラ、クルミ、そば、人参、赤ワイン、ひまわり油、納豆が挙げられていました。


フラボノイド、タンニンを含むものはキレートとして排泄を促してくれるそうです。


まだまだ油断のできない状況なので、水・食糧の備えをしておくといいかもしれません。

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あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。

今日は初日の出を見ようと思っていたのに起きたら昼前でした(; ;)

しかたない、初日の入りでも見るか・・・


hana

忘れられない味

忘れられない味がある。


それは別府に行ったときに食べた軟骨のからあげ。

大分には「大分からあげ」というチェーン店がある。

注文してから揚げてくれるので新鮮でやわらかい。

軟骨のからあげには「コリコリ」という名前までついている。


揚げたてのコリコリは、ミスタードーナツの香りがした。


それを思い出すと、また食べたくなってくるのだ。


大分に行ったら是非「コリコリ」を試してみてください。

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