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今日を大切にする

Robin Sharmaという人の著書に次のような言葉が書かれていた。

今日の過ごし方が人生を作るんだ。したいことをしよう。


Your days are your life in miniature.

As you live your hours, so you create your years.

As you live your days, so you craft your life.

What you do today is actually creating your future.

The words you speak, the thoughts you think, the food you eat and the actions you take are defining your destiny―shaping who you are becoming and what your life will stand for. Small choices lead to giant consequences―over time.

There's no such thing as an unimportant day.
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質の良さ

トルコに来てみてわかったこと。

日本は比較的質の良いもの(人やサービスも?)に囲まれている。

だから、質が良いことに気づきにくい。

それが、ひとたび海外に出るとすごく実感できるようになる。

例えば、日本はレストランでも値段に関係なくそこそこ美味しい。

これが、トルコの場合は逆になる。

値段が割高な割に美味しくなくて失望させられることが多い。店内の内装は豪華なのに中味が伴っていないことがある。付いてくるチーズには大概カビが生えている。

自炊したほうが、まともで安くて美味しいものが食べられる。

サービスについても、ガッカリさせられることが多い。食べている途中なのに下げようとしたり、食べている周りをウロウロ歩かれたり(どうも早く下げたいらしい)。
これについては、ウェイターの時給が安いからかもしれない。こちらの大卒者はけっしてウェイター職には就かないわけで。

トルコ人との付き合いも難しい。

やたら詮索してきたり、(ルームメイトが)アパートのネット回線を切ったりと、大人としてあり得ない行動をとってくる。

嫌なら出て行けばいいんだけどね。
強制的にトルコに住まわされているわけではないので。


日本にいるときは、こんなにインターネットの発達した時代になんで戦争が起きるのだろうと思っていた。


ネット電話を使って各国の首脳が話し合えばいいのに、と。
戦争はコミュニケーションのとれなかった時代のものだから、と。

でも、その考え方には盲点があったのだ。


どの国の人も日本のようにほとんどの人が高校以上の教育を受けているわけではない。

たとえ教育を受けていたとしても、その人の親が小学校しか出ていなかったら、価値観に影響を受けているわけで、どうしても幼稚な行動をとってしまう(全員ではないんだけど)。


すると、同じ目線で話しているつもりでも相手は全く違うことを考えているということが起こる。

シリアの内戦がなかなか解決しないのも、お互いが自分の目線で主張を押し通そうとするから。

便利な世の中になったけど人の精神が追いついていないんだと思う。

今の日本は暗いニュースが多いけど、人やサービス、教育の質だけは誇れるんじゃないかな。

お金

今、トルコに滞在しています。

ここに居ると、お金って何だろうていうことを考えさせられます。

いろいろ考え過ぎて上手く説明できなくなってしまったのですが、

お金とは

モノを流通させるための手段、生きていくための手段であるだけではなく、他人と関わるため、他人を心地良くさせるためにあるんじゃないかなと思いました。

深さ

要約の仕事をしてから、翻訳について、英文を読むということについて考えさせられた。


原文を読むということは意味を理解するということ。


その理解には深さがあるんだと思う。


深く理解できているかどうかを測るには
“この文章は何が言いたいのか”
を口頭で言えるかどうかじゃないかな。


例えば、20ページの文章があるとする。翻訳では20ページ分の訳出が必要なんだけど、一番言いたいことはたったの1文だけかもしれない。


翻訳する上で大切なのは、読み手がどんな情報を欲しがっているかを意識すること。


文にはそれぞれ強さがある。
訳文の読み手(=クライアントさん)が既に知っている情報にはほとんど価値がない、と思うくらいでいいんじゃないかな。そういう文は文章全体の流れを作るために存在している。


これから読むときにしてみたいこと。

・鉛筆で書き込みながら必要な情報とそうでない情報を分けるという作業。
・図やフローチャートを描く。
・訳文の読み手に今すぐ説明する気持ちで情報を整理していく。
・何度も読めばいいのだから、わからない箇所で止まらずに流し読みする。


長い文章でも、言いたいことは本当は短いのかもしれない。


訳抜けをおそれるよりも意味(魂)抜けをおそれよう。




バングラデシュの大学では授業が英語で行われている。長文を見て動悸、息切れしてる暇なんかないんだろうなぁ

動いていないときこそ

動いていないときこそ、内面が成長しているときなんだと思う。

自分の中でそれを感じていたら、それでいいんだと思う。

まだ形になっていなくても、いつか形になって現れるまでじっくり温めていこう。


tree

安保徹免疫学

免疫学者に安保徹さんという人がいる。

この人も、病気は交感神経や副交感神経の緊張が持続することによって生じると唱えている。

では交感神経が緊張している場合、どのようにほぐせばいいのか。

「免疫学門答」という本の中で

「ストレスの克服とは・・・」と質問されて、

「やる気だとか、元気だとか、忍耐力だとか、いろいろ言っても、結局は生きることそのものが楽しいというところへ、生きる力というものを持って来るのかもしれない」

「交感神経優位の場合、声を出して笑うと、横隔膜が広がり、からだに酸素がたくさん入ってくる。酸素は交感神経を刺激するから、からだは活性化される。また、笑いにはリラックスした安らかな心から出てくるものもある。しみじみと嬉しい時、自然に浮かんでくる笑いもある。これは副交感神経の場合です。」

と応えていた。

交感神経優位のときに交感神経を刺激するというのは、矛盾しているようだけど、違う刺激を与えるということなのかもしれない。



さらに「逆行段階理論」と称して、赤木幸一さんという人が考えたカボチャの多収穫法を紹介していた。

ツルが伸びた頃に根元をつかんでグイッと引っ張る。

すると、バリバリという音がして根が全部切れる。

これだけで、カボチャは2倍でも4倍でも実をつける。

その後、肥料をやり丹念に世話をすることが大事なのだそうだ。


植物には、ストレスに対応して成長する能力が秘められているからなのだと思う。

人も負荷がかかったあとは成長できるんじゃないかなと思った。



私が自分に負荷をかける方法は音声。

英文の音声をiPodに入れて聴くこと。

ひととおり訳したあと、見直しのために聴いている。

訳したあとなので、多少速くても意味が頭に入っているから理解できる。

意外にも、聴きながら「この箇所は誤訳かも・・・」と気づけたりする。

この方法は目が疲れたときにすごく便利。



初めて目にする原文をいきなり聴いて内容を追うのは難しいけれど、いつかはそれもできるようになりたいなぁと思っている。

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交感神経と副交感神経

「自力整体 からだの本音」という本がある。


「朝ごはんは食べないといけない」という固定(強迫?)観念から解放される本。

著者は「仕事をしているときは食べない」「食べたら仕事をしない」を実践しているそうだ。



病気は自律神経の狂いによって生じると書かれていた。

自律神経は

・交感神経 - 活動
・副交感神経 - 休息

の2つの神経からなっている。

そして、食事によって副交感神経がはたらき、身体がリラックスする。

***********


朝は、活動のとき。

目が覚めたあと、交感神経が優位になる。

そのときに食事をすると、せっかく高まっていた交感神経が弱くなり副交感神経が活動してしまう(力が抜けてしまう)。


お昼ごはんを食べたあと、仕事をするときには逆のことが起こっているといえる。


食事によって副交感神経が優位になる。

・・・が、そのあと仕事をすることよって、交感神経が優位にならざるをえない(副交感神経が引っこんでしまう)。



副交感神経がせっかく身体にリラックスできるような環境を作り出したのに、身体はすぐに交感神経優位の状態にさせられてしまうのだ。


現代人は食事を摂るタイミングによって、身体本来のリズムを崩しているのではないだろうか。



だから、「12時になったら昼食を摂らなければならない」なんて思わなくてもいいのではないだろうか。

「朝食べないと身体に力が入らない」なんてプレッシャーに思う必要はないのではないだろうか。


大体、朝から食事している動物なんていないらしい。

今から狩りに行こう、というときに眠くなっては困る。

動物は1日の終わりにはじめて食事を摂るらしい。



自力整体 矢上裕の「からだの本音」―ありのままの自分を輝かせる言葉

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成功とは

人生、何をもって成功というのだろうか。


毎日の生活に満足しているだけではダメなんだろうか。

他人よりも秀でたものを持っていないといけないのだろうか。

勝負を早々に降りるのは、ダメ人間の印なのだろうか。

努力して何かを成し遂げないといけないのだろうか。

「成功者」の定義なんて無数にある。

でも、私は“思いっきり生きている”という感覚を持ちながら生きられたらそれでいい。

最近、本を買うことが多くていろんな刺激を受けている。

そのひとつひとつが楽しい。



間違いはおそれるものではない

どんな分野でも、勉強をしていたら間違えたり失敗したりするいうことはある。

むしろ間違えないほうがおかしい。

文章を書き慣れていない人が文章を書けば、始めはへたくそな文章ができる。

それを、「恥ずかしい」と感じて遠ざかるのか、それとも下手だとわかったことに感謝するのかで、その後の成長が大きく変わる。

勉強とは「間違えること」と「気づく」ことの繰り返しなのだと思う。

その中で感動したり楽しんだりしていければ、最高だと思う。

「恥ずかしい」という感情が湧くことは、それだけ敏感なのだから良いことだと思う。

でも、「したい」という気持ちばかりが強くなって勉強の対象から遠ざかるのは、憧ればかりが先行して対象と向き合えていないのだと思う。

天井に登ってしまった崇高な気持ちを一度地面に降ろしてみないとね。


世の中の輝いている人から、いつも行動することの大切さを学んでいる気がする。

輝いている人は、寄り道をせずにザックリと真っ直ぐに対象と向き合っているのだ。


021-25.jpg

がんばらなくてもいい

アノネ、

がんばんなくてもいいからさ、

具体的に動くことだね



という相田みつをの言葉がある。


何ともいえない抜けた感じが好きだ。


ほかに、



古いものを捨てなければ

新しいものは入らない




というのもいい。


どれも、今の自分にグッとくる言葉。



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