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役立っていると思えるかどうか

会社で仕事をしていて大切なのは、今している仕事が会社の人にとって役立っているかどうかなんだと思う。


私の仕事は翻訳以外にも調べ物や雑用がある。


調べ物のときは、調べる深さによってかかる時間がかなり違ってくる。


必要でない情報でも、私自身が興味を持ったら思わず深入りしてしまう


勉強のためと言いたいんだけど、結果として役に立っていないならそれは飛ばすべきなんだな~と思った。


時給で働いているからには。



無駄とまでは言わないけれど、それをすることによって優先順位の高い作業を先延ばししてしまっては意味がない。


どうしても深く知りたかったら、家に帰ってから検索すればいい。


フリーランスだと納期がきっちり決まっているのでこういうことにシビアになるんだろうけど、会社だとついつい自分に甘くなってしまう。


どうせ仕事をするなら少しでも役立ちたい。


役立っているという実感を得ることによって、また仕事が楽しくなるんだと思う。




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昨日、久しぶりにプログラミング仲間で集まった。


そのうちの一人はIT系の会社に勤めているのだけど
「遊ばせてもらってお給料もらえていいわ~」と言っていた。


もちろん本当に遊んでいるわけではない。


仕事が大好きで働きに行くのが楽しいからこそ出てきた言葉。


考え方次第で仕事は遊びにもなれば苦痛にもなる。


その人が羨ましくなった。いや、私自身も考え方を変えるだけで遊びに変えられるんじゃないか、と気づかされた。


昨日は仲間から良い触発を受けた
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社交的?

九星気学で占ってもらった。


そこで、自分が社交的な性格だということを知った(^_^;)


だって今まで生きてきてずっと友達少ないと思っていたんだもん(;_;)


いや、事実少ない。


その時その時で出会って遊んだりしても、年賀状とかメールとかが途絶えてそのままつながりが途絶えてしまうのだ。また復活すればいいという気持ちではいるんだけど(前向き?)。


そもそも、今まで自分は内向的だと思っていたのに突然社交的と言われたのだ。戸惑った。


でも、よくよく考えてみたら自分に内向的だと暗示をかけていたのかもしれない。


人間って本来人と関わり合う生き物なんだ。


だから、趣味とか何かの行為自体よりも人との関わりのほうが自分の心に深く入ってくるんだと思う。


人との関わりを通して行う趣味が一番楽しいんだと思う。




え、人嫌いの人がいるって?


たぶん、その人は人との関わりの中で何かトラウマあったのかもしれない。


私について言えば、小さい頃から声が小さかったため、何度も聞き返されるのが嫌で人と話をするのが苦手だった気がする。


そして外で大人しい分、家に帰ったら暴れていたな~(狭い部屋の中で側転とか(*^_^*))


社交的と言われてみて、自分の思い込みが少し解けたような気がする。



九星気学、なかなか興味深いです。

空の美しさ



空の美しさというのは、その場にいないとわからない。


雨上がりのためか澄んで見える。


写真だと平面なんだけど、実際は球体の中にいるような感覚が味わえる。

それと距離感。


今日の空は、ずっと見ていたい空だ。

解放

久しぶりにダンスを見に行ってきた。


年齢の枠を設けないコンテストだったのだけど、小学生が多かった(・_・;)


キッズダンスコンテストと言ってもいいくらい。


今のダンス人口に占める小学生の割合が多いのかな。。


20代の若者のダンスを期待していただけに、ちょっとガックリ(-.-)zzZ


…と思いきや、1チーム目から振りがむちゃくちゃカッコイイではないか~


ホント、キッズと言えども侮れないです。



10年前まではダンスを見に行くのが趣味になっていていっぱい見まくったけれど、今日の出演者のダンスはその当時見たダンス(高校生~20代)よりもレベルが高いと思った。


10年間の間に振りも進化して、インストラクターの人たちのレベルも上がったんだと思う。


それに、キッズというのは飲み込みが早い。


アクロバットも軽々とこなす。


そして、何より感動したのが音の取り方。


私も小学校に行っている甥姪がいるけれど、ちびっこというのは一般に音を外すものだと思っていた(失礼(^_^;))。


それが、今日のダンサーたちは上手いのだ。


見ていてこちらも踊りたくなるようなダンスをしている。


日頃から心を揺さぶる音楽を聴いて、踊りたくなる振り付けで踊るという環境にあるんだろうな~と思った。



日本はゆとり教育だと言いながら疲れた小学生がたくさんいるような気がする。


そんな中にあって、ダンスしている子たちは生き生きしていた。




最後に審査員が「解放できていた(チームが多かった?)」と言っていたのが印象的だった。



ダンスしていようがいまいが、生活の中で必要なことは解放なんだよなぁ。



「解放」と「感動」。


お金とか肩書きとか、社会の中で生きていると気にしないといけないことがいっぱいあって窮屈になることが多い。だけど、大切なことは見失わずにいたいと思った。


いいものを見せてもらった

天職と適職

スピリチャアルカウンセラーの江原さんが本の中で天職と適職について語っていた。


適職は今出来ること、天職はしたいこと&出来ることらしい。


天職に就ける人って限られているのだろうけど本当にいいなと思う。


長時間仕事をしていても疲れにくいから。


私にとっての翻訳は天職なんだろうか?


長時間続けると疲れる。休みに入るとホッとする。


でも、それは働き方の問題であって翻訳という仕事を純粋に見たら天職に近いんじゃないだろうかという気がしてきた。1人でする作業は孤独だとはいえ、ネットワークを広げていけば解決できるかなとも思う。


ただ派遣という形態で翻訳をすると、疲れた~と言ってゴロッとの寝転がるわけにはいかない。さらに、時間がきっちり決まっている。これは自分が集中したいときにガーッと作業できないという意味でマイナス。


今の派遣先は他に翻訳者がいないので他者から学べる機会が少ない(海外駐在経験のある人はいるのだけど指摘してくれるのは稀)。


といっても、マイナスを並べてもしょうがない。


プラスのことだってあるのだから。


要は、何を重視したいかじゃないかな。




今日、今宮戎神社に行って、ふとそんなことを考えた。


自分が何をしたいか、まだ考え中です。。。

考えこむ

色気って何だろう?


色気のある女性とは天海祐希や杉本彩みたいな人のことをいうのだと思っていた。


でも、男性から見た色気は少し違うらしい。


直線的でない、固くない(=柔らかい)ところから生まれるらしい。



う~ん、私はその反対のことばかりしてきたような(・_・).....?


女として見られるよりも一人の人間として見られたいという気持ちが強かったのかも知れない。


それに、楽に生きたいという気持ちが強いために普通の女性が手を抜かないところに手を抜いていたんだと思う。


普通じゃないこと(=変わった人であること)を楽しむ一方で、レールから外れまくってたんだなぁと思った。


今までずっとわかっていたことだけど、どうしたらいいのかわからない。


この歳にして思考停止 


そもそも私は色気が欲しいのか


うん、欲しい。


何のため?


わからない


色気って身に付けたいと思って身に付くようなものでもないと思う。


結果として周りがそう感じるものだから。


でも、やっぱり欲しい


理想は小雪かな。。。


ん、それは無理?

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