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馴らす

数ヵ月前、母が脳梗塞による手足の痺れのため入院した。


入院中、このまま降圧剤を飲み続けていくと人工透析への道を歩むことになると危機感を覚えたそうだ。


同じ病室に人工透析をしている患者さんがいた。10年前に高血圧のため脳梗塞になりその真面目に降圧剤を飲んでいたそうだ。


真面目に薬を飲み続けるとこうなるのか、と失望した母は漢方薬を飲み始めた。


清心丸という漢方。牛黄(牛の胆石)が入っているため高価。


それでも、背に腹は替えられない。


効果は飲み始めた日から実感したらしい。


2ヵ月が過ぎた頃、母は降圧剤を飲むのが苦痛だと言い出した。飲んだ後、身体が脱力してしんどい。かといって、飲まなかったら脳梗塞が再発するのではないかという不安もある。


錠剤は1錠なので減らすことも出来ず…


と思っていたのだけど、すり鉢で潰してしまえば摂取する量を8割にすることも出来る。


そう閃いた母は包丁で錠剤を切ってみた。まずは4分の3を飲むことにした。


減らした結果は全く変わらなかったそうだ。


今は半分でも大丈夫だと言っている。


むしろ身体が楽になったそうだ。






一度高血圧の薬を飲み始めると一生飲み続けないといけないと言われている。


素人が勝手にやめると危険。


だけど、漢方に移行して上手にやめることが出来た人が何人もいることも事実。


要は、身体が気づかない程度に徐々に変えていけるかどうかじゃないかな。
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地元の花火


昨日、花火を見に行った。



地元の花火なので自転車で(*^_^*)



と言っても、近くまで行くには40分近くかかる。



家を出るのが遅かった上に見る場所を決めていなかったので、どこで見よう…と迷っていたら、地元の人がどこかに向かって歩いているのが見えた。



その流れについていってみると、池が



畔にはまばらにしか人がいなかったので自転車ごと入っていって空いているスペースに停めて、その場で見た。



会場からは少し遠かったけれど、池に映る花火が綺麗だった。




こういう花火の見方もいいなぁ

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あがる~~


先ほど、友人から和歌山の桃が送られてきました。


箱のふたを開けたらなんとも芳しい香りが


幸せな気分になりました。


う~ん、食べるのもったいないなぁ。



ずっと香りを嗅いでいたいなぁ…(*^_^*)




譲り合い


今日は疲れた。


体力仕事をしているわけではないのに、何故かすごく疲れることがある。


疲れたので帰りの電車では寝ようと思っていたら、しんどそうにした小学生の女の子とその母親が乗ってきた。


母親が私の隣の空いた席にその子を座らせようとした時、たまたま60代くらいの白髪頭のおじさんが入ってきた。


母親はあわてて「どうぞ」と席を譲ろうとした。


その女の子は、しんどかったのかうなだれるようにして母親に寄りかかった。


今度は60代のおじさんが「いえいえ、どうぞ」と言って断った。


結局、譲り合いの応酬になって席が1つだけポッカリ空いてしまった。


それを見ていた私は、やっぱり私が立つべきだなぁと思って立ちかけたその時、


典型的な関西のオバチャンが乗ってきて

「そこ空いてるの~?」と言ってきた・・・



この後の展開は想像通りに進むので、ご想像におまかせしますがf^_^;


とりあえず、日本では震災という大きな事象が起きてもギスギスムードになることなく、こうやって誰もが譲り合う心を持てていることが嬉しかった。


もちろん、被災地では犯罪も起きている。


だからこそ、被災しなかった地域の人間は普通に生きられていることに感謝しなければいけない。


被災者が避難してきたとき、温かく迎え入れられるように。

派遣の仕事

派遣の仕事は当初短期の予定だった。なので少々遠くてもいいか、と思っていた。


だけど、3ヵ月更新をした。その後長期になることがわかった(とりあえず10月末まで更新)。


評価してもらえたのかな(←してないしてないf^_^;)と思うと、嬉しい反面通勤にかかる時間を考えると悩んでしまう。帰宅後は風呂に入ってご飯を食べるだけ。自分の時間は電車の中ぐらい。それも寝ていることが多い。


仕事の内容はそれなりに勉強になる。ただ、一定の期間経験を積んだら次に移るのが派遣だと思っている。


母に言わせれば、派遣は辞めないほうがいいらしい。


見方が変わればそういう風にも思えるんだけど、やっぱり自分の見方(位置)に戻ると母の意見に違和感を感じる。


人と話すことによって、「AじゃなくBでいいんじゃない」と思えてくることがある。


でも、大切なのは自分の気持ち。


自分が何を好きかということ。


極端な書き方をするなら、

自分にとって無意味な時間を過ごすことは、得られるものがゼロではなくマイナスになるんだと思う。その分の時間とエネルギーとやる気を消費してしまうという意味で。

もちろん、どんなことにもプラスの面があるので無意味とは言い切れない。


ただ、何かしたいと思うときは今まで得たものに執着せずに行動したいと思う。

バックグラウンド


最近、なぜか仕事がくるしい。


契約書の翻訳をしているのだけど、今まで勉強してこなかったから一々辞書やネットで検索しながら訳さなければならない。ひたすら意味を確認して、定訳を探す。


参考対訳(会社が以前外注した翻訳)と前回の訳を参照しながら訳していると、前回の誤訳を発見してガックリくる。


すると、もっと慎重になろうと(ムダな?)時間をかけてしまう。


遅いのは、バックグラウンドがないからなんだ。

仕事時間中に勉強しているようではイカンなぁと焦ってきた。



今週末はバックグラウンドを身に付けよう。


とりあえず2日間で身に付く分だけでいい。

今訳している種類の文章を誤訳しないこと。


これだけにフォーカスしよう。





カバンの中

私のカバンはデカイ。


最初は、モノをたくさん運ぶためではなくファッションのためだった。


だけど、何でも入ってしまうという便利さに気づいてからは持ち運ぶモノの数が増えていった。


今日の中身は、

・ポーチ
歯ブラシやティッシュ、アロマオイルなどいざというときに役立つもの。


・ファスナー付きのクリアケース(小)
iPod touch、携帯、ヘッドフォンを入れている。

・布袋(小)
化粧。

・本屋さんの袋
今日は「契約の英語」という本。ほとんど読んでない

・ミニタオル2つ

・500mlのペットボトル

・カードケース
ポイントカードがいっぱい入っている。

・薄手のパーカー
日除けのため

・靴下
雨の日用

・ツボ押し器

・会社で食べるためのお菓子(*^_^*)



それに今日は手さげカバンも持ってきた。
中身は、

・水
2Lボトルに4分の1だけ入っている

・お昼のパン


う~ん、無駄がいっぱいではないかー(・_・;)

仕事をしていて楽しいと感じるとき

会社の人に代わって英文メールを送った。


その人も海外の学会で発表するくらいだから、自分で送ろうと思えば送れないことはない。


ただ、今日その人は飛行機遅延のため空港近くのホテルで足留めをくらっていてネットに繋げない状態だった。しかも、携帯からではタイピングが大変。


ということで、私が代わりに送ることに。


電話で状況を聞きながらメールの文章を書いた。

その後、会社の人がホテルから携帯でチェック。


私が不要な箇所を削除して相手先に送信。


ヨーロッパなのに(早朝なのに)意外にもすぐに返信が返ってきた。


到着が遅れることに対して親切な対応をしてくれるとのこと。



ホッとした。


自分にしかできないことではないけれど、コミュニケーションの橋渡しができて嬉しかった。




ちなみに、そのメールをCcで会社の人にも送っていたのだけど何故か届かなかったらしい。


なにか初歩的なことが抜けているんだよなぁ(;_;)

バイキングが好きなわけ

最近会社帰りによくバイキングに行く。


低価格(1400円弱)なのに十分満足できるくらいの種類の料理がある。


しかも2軒も。


今日行ったところはデザートとサイドメニューが豊富だった。


時間制限があるけれど、十分に食べられる。


私はバイキングに行くといつも苦しくなるまで食べてしまい、後で反省することになる


とはいえ、最近は少しずつ料理の取り方がわかってきた。


重たいものは少量、水っぽいものはいっぱいとっても大丈夫というふうに(*^_^*)


それと、焦って食べなくても十分食べられることもわかってきた。



ここからが本題ですが、バイキングが好きなわけ。


それは、たくさん食べられること(=お得)、ではなく選択肢がたくさんあることなんじゃないかな。いろいろ選べると思うと楽しくなってくる。


日本で生きていると、この国の常識がそうさせるのか、自分で選択肢を狭めてしまうことが多い。心理的な壁を作って。


仕事の選択肢、人間関係の選択肢、勉強の選択肢、習い事の選択肢。


自分の今の立場や年齢、バックグラウンドを考えて、分相応の行動をとらないとと思いがち。本当はそんな壁なんてどこにもないのに。
あるのは思い込みだけなのに。


50才のオバちゃんがボクシングやボディービルを始めたっていいはず。それは本人の自由だから。


オーストラリアの82才のバツ3のおじいさんだって恋をする。心臓病を患いながらもf^_^;



そう考えると、ネットの発達した今は精神的に自由になれる良い機会なんじゃないかな。


情報だっていっぱい得られる。


自由があるのに自由になれないとしたら、それは自分の中の心理的な壁が邪魔しているんだと思う。



人生は一度きり。
選択肢はいっぱいある。
後は、楽しむ工夫をすればいい。

スポーツ新聞

電車の向かいの人がスポーツ新聞を読んでいた。


ちらっと見えた文字が

「菅の死に場所作り」という言葉。


ドキッとした。


生きている人に対して「死」という言葉を使うとは…


しかも、新聞に!


首相も1人の人間。


例え話で使っていたとしても、本人がそれを見たら深く傷付くことくらい想像できるはず。


言葉って知らず知らずのうちにそれを受けとる人の価値観にまで影響するんだ。


今の政府に不満があって、それをどこかにぶつけたいという人はいるかもしれない。


だけど、「死」という言葉を安易に使ってはいけないと思う。


他人を傷つけるだけじゃなく、自分や周りの人に毒を盛るようなものだから。

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