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英語が出来る?

翻訳をしていると「英語の出来る人」と見られることがある。



母に至っては
「ちょっと英語をかじったからって、海外どこへでも行けると思ったらあかんよ!」
と言われたことがある。(実際そんなこと思ったことはないんだけど…(-.-;))



そもそも、「出来る」ってどういうことなんだろう。


語彙力が豊富なことだろうか?


聴く能力だろうか?


相手の言っていることを瞬時に理解する能力だろうか?



だとしたら、辛うじてあるといえるのが語彙力。といっても、ある専門分野の単語に限られるわけで生活の中のコミュニケーションに必要な語彙力はほとんどない。



そもそも、英語は出来る出来ないという対象になるんだろうか?



生きていく上で必要ならば、文法が間違っていようが単語を並べるだけであろうが意思表示しようとするはず。



それで意思が通じたら「出来る」ことになるんだろうか。



アメリカに行けばホームレスだって英語を話す。



言葉ってそういうものなんだ。



語学を習得するのに必要なのは机の上で勉強することではない。


意思が通じなくて悔しい~という経験じゃないかな。



海外旅行については、必要最低限の言い回しを覚えておけばいい。



それよりも大事なのは情報だと思う。



それぞれの国には文化や歴史、タブーがある。



平等という概念のない国もあるし女性の地位が低い国もある。さらに国という概念のない国もある。



そんなところに行くのに、英語力があるから大丈夫と考える人なんていないんじゃないかな。



世の中というのは人の心理で動いているんだと思う。



快、不快が基準なんだ。


不快の度を超すと戦争が起きる。



それを避けるために語学を習得するんだ。



相手の国の言葉を話すだけで距離がグッと近づくからね。



見えてくる世界も広がる。




「出来る出来ない」で判断しようとする母との間に距離を感じた。
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