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失望のエネルギー

失望するとエネルギーが湧くことがある。


私が大学に入学して間もない頃、授業に失望した。

予備校に1年通った後に感じたつまらない内容。

なぜかといえば、予備校の講師のほうが教える内容のレベルが高かったから。しかも、わかりやすく、こちらの興味を惹きつけるような教え方をしてくれた。おかげで、暗い予備校生活ではなく、勉強が楽しくて仕方ない毎日を送れた。

その後だったので、大学の教授の教える内容がつまらなかった。内容自体は高度なことを教えてるんだろうけど、淡々と授業を進める姿に失望したんだと思う。学生の反応を無視しているようで。
あ~この先生、10年前と変わらない授業をしてるんだろうなと思った。

浪人して入った大学だけど辞めたいと思ったくらい。結局は、サボれるだけサボるという学生生活を過ごして卒業した。

でも、私のように妥協できない人もいる。

同じ1年生で理学部の生物学科と地球科学科に1人ずつ私と同じように失望した子がいた。

そのうち1人は途中から学校にすら来なくなった。

聞くところによると、この2人は他の大学の医学部を受験して受かり、そのまま医学部に行ったらしい。
大学に在籍しつつ受験勉強するという隠れ浪人。なかなか上手くいくことがないと思っていたんだけど、知識への思いが強かったんだろうなぁと思った。
同じ高校のクラスメイトも、地元の教育大に入ったけど、その後受験し直して神戸大に行ったそう。


仕事を辞めた後とか、今の現状に満足していないときというのは、実は自分の内側でエネルギーがくすぶっている状態ではないだろうか。

集中して何かを勉強できる機会なのかもしれない。

失望というと、マイナスのイメージがあるけれど、そのエネルギーを良い方向に向けることだってできるんだ。

考え方次第で。
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