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深さ

要約の仕事をしてから、翻訳について、英文を読むということについて考えさせられた。


原文を読むということは意味を理解するということ。


その理解には深さがあるんだと思う。


深く理解できているかどうかを測るには
“この文章は何が言いたいのか”
を口頭で言えるかどうかじゃないかな。


例えば、20ページの文章があるとする。翻訳では20ページ分の訳出が必要なんだけど、一番言いたいことはたったの1文だけかもしれない。


翻訳する上で大切なのは、読み手がどんな情報を欲しがっているかを意識すること。


文にはそれぞれ強さがある。
訳文の読み手(=クライアントさん)が既に知っている情報にはほとんど価値がない、と思うくらいでいいんじゃないかな。そういう文は文章全体の流れを作るために存在している。


これから読むときにしてみたいこと。

・鉛筆で書き込みながら必要な情報とそうでない情報を分けるという作業。
・図やフローチャートを描く。
・訳文の読み手に今すぐ説明する気持ちで情報を整理していく。
・何度も読めばいいのだから、わからない箇所で止まらずに流し読みする。


長い文章でも、言いたいことは本当は短いのかもしれない。


訳抜けをおそれるよりも意味(魂)抜けをおそれよう。




バングラデシュの大学では授業が英語で行われている。長文を見て動悸、息切れしてる暇なんかないんだろうなぁ
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