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おつかれさま

今日は職場の歓送迎会があった。


キャリアを積むために職場を離れる人。


その人にお世話になり感謝の気持ちを伝えようとしたけれど、ありがとうという気持ちが溢れ過ぎて泣き出した人。


困ってどうしようもない時に助けてもらったんだなぁ。


すごく良い関係を築いてきたんだなぁと思った。


私も感謝の気持ちを伝えたい人がいるけれど、残念ながら伝えられていない。いつか伝えられたらとは思ってるんだけど…

************


そして、普段話さない人たちと話していたら、その中に化学物質過敏症の人がいた。


私自身も過敏症かなと思った時期があったので、かなり共感できた。ちなみに、その人は本当に過敏症らしい。


何に反応するか?ということで盛り上がった。


私は香り付きトイレットペーパーや年配男性のヘアリキッドがダメで、その人は建築資材やマスクの抗菌剤がダメらしい。マスクは使う前に一度干して抗菌剤を飛ばしてから使うというからかなり本格的。


ポリウレタンの低反発枕や有機溶媒がダメなのは同じだった。



その人と私に共通していたのは、

・仕事で有機溶媒や放射線を扱っていた or 強磁場の中にいた
ということと

・家に大量の化学物質が充満する時期があった(白蟻駆除や新築マンション)

ということ。


職場でダメージを受けて、帰ってきた家でもまたダメージを受けていた。


身体が浄化する時間を持てなかったということなのかもしれない。たとえ一時期だとしても。


当時は周りの人に理解されなくて将来に不安を感じることもあったけれど、こうして共感できる人もいるんだな~と思うと嬉しくなった。ちなみに、その人の奥さんはわりと理解してくれるそうなので羨ましい限り。


化学物質過敏症の人は怠け者扱いされることが多いから。


そんな時期もあったけど、生活の中から化学物質を排除していったおかげか今では自覚症状がないまでに回復した。


市販の香水も着けられるようになった。


何が自分の身体にとって良くないかを人一倍意識しているので回復できたんだと思う。


今となっては、全て社会を知るための経験だったんだなぁ。
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