Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントの投稿

コメント

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://believeitmakeit.blog68.fc2.com/tb.php/42-118a0b9e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

交感神経と副交感神経

「自力整体 からだの本音」という本がある。


「朝ごはんは食べないといけない」という固定(強迫?)観念から解放される本。

著者は「仕事をしているときは食べない」「食べたら仕事をしない」を実践しているそうだ。



病気は自律神経の狂いによって生じると書かれていた。

自律神経は

・交感神経 - 活動
・副交感神経 - 休息

の2つの神経からなっている。

そして、食事によって副交感神経がはたらき、身体がリラックスする。

***********


朝は、活動のとき。

目が覚めたあと、交感神経が優位になる。

そのときに食事をすると、せっかく高まっていた交感神経が弱くなり副交感神経が活動してしまう(力が抜けてしまう)。


お昼ごはんを食べたあと、仕事をするときには逆のことが起こっているといえる。


食事によって副交感神経が優位になる。

・・・が、そのあと仕事をすることよって、交感神経が優位にならざるをえない(副交感神経が引っこんでしまう)。



副交感神経がせっかく身体にリラックスできるような環境を作り出したのに、身体はすぐに交感神経優位の状態にさせられてしまうのだ。


現代人は食事を摂るタイミングによって、身体本来のリズムを崩しているのではないだろうか。



だから、「12時になったら昼食を摂らなければならない」なんて思わなくてもいいのではないだろうか。

「朝食べないと身体に力が入らない」なんてプレッシャーに思う必要はないのではないだろうか。


大体、朝から食事している動物なんていないらしい。

今から狩りに行こう、というときに眠くなっては困る。

動物は1日の終わりにはじめて食事を摂るらしい。



自力整体 矢上裕の「からだの本音」―ありのままの自分を輝かせる言葉
***********


緊張のあと、甘いものが食べたくなることが多い。

自然な反応なんだと思う。

交感神経があまりにも優位な状態が続くと、防衛本能がはたらき「休みなさい」という命令を出すからなんだと思う。


食べることによって副交感神経を活性化しようとしているのだ。


関連記事

コメント

コメントの投稿

コメント

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://believeitmakeit.blog68.fc2.com/tb.php/42-118a0b9e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Appendix

Recent Trackbacks

Profile

 south

Extra

いまなんじ?

プロフィール

 south

Author: south

最新記事

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

読書カレンダー

本棚

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ユーザータグ

相田みつを   

検索フォーム

QRコード

QRコード

フリーエリア

Free PDF to TXT converter
PDFZila

なかなか便利です。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。